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脳梗塞治療に新たな希望、西表島の黒カビから新薬候補

写真提供/竹富島観光協会

株式会社ティムス(東京都府中市府中町1丁目9番地、代表取締役社長 若林拓朗)が開発を進めるTMS-007 が、急性期脳梗塞治療の新たな治療選択肢として期待が高まっている。「カビ由来の革新的新薬」として世界中から注目され、同社が国内で実施した臨床試験では、安全性はもとより、血栓溶解を進めつつ脳保護的に働くことを示唆。既存薬の投与時間制限を上回る好結果となり、ますます希望が膨らんでいる。
カビから生まれた薬とい…

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