田中秀臣記事一覧
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財務省の文書改ざん問題もひどいが、それよりももっとひどいのが政党改ざん問題である。民進党と希望の党が一緒になり国民民主党が結党された。もともとのこの二党にいた国会議員の数は合わせると100名を超えていた …
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TOKIOの山口達也氏が、女子高校生への強制わいせつ罪で書類送検され、起訴猶予処分になった事件は各界に衝撃を与えたままだ。3日、この事件を受けて都内で山口以外の四人のメンバーが記者会見を開き、現在の気持ちと …
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TOKIOの山口達也氏が、女子高校生への強制わいせつ罪で書類送検され、起訴猶予処分になった事件は各界に衝撃を与えたままだ。3日、この事件を受けて都内で山口以外の四人のメンバーが記者会見を開き、現在の気持ちと …
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二年前ぐらいに「日本会議商法」というものが流行った。日本会議という保守系の民間団体が、日本社会や政治を操るほどの権力を持っているという書籍や新聞・雑誌の記事がよく好まれていた。いまでも一部に根強い「フ …
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二年前ぐらいに「日本会議商法」というものが流行った。日本会議という保守系の民間団体が、日本社会や政治を操るほどの権力を持っているという書籍や新聞・雑誌の記事がよく好まれていた。いまでも一部に根強い「フ …
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財務省が激しく揺れている。森友学園をめぐる文書改ざん問題、そして財務省の事務方のトップである福田淳一事務次官のセクハラ疑惑の連発である。前者は公文書管理、情報公開など日本の行政の信頼性を直撃した。後者 …
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財務省が激しく揺れている。森友学園をめぐる文書改ざん問題、そして財務省の事務方のトップである福田淳一事務次官のセクハラ疑惑の連発である。前者は公文書管理、情報公開など日本の行政の信頼性を直撃した。後者 …
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日本をダメにする四角形は、増税政治家、経団連、マスコミ、そして財務省である。この四つの集団は既得権益でがっちりとお互いがお互いを支えている構造でもある。経済評論家、上念司氏の新作『経団連と増税政治家が …
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この連載では筆者が注目している書籍を紹介しながら時事問題について書いていきたいと思っている。時には書籍はわきにおいて時事問題そのものをテーマにすることもある。今回は、石平氏の『なぜ中国は民主化したくて …
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